イチOBとして後輩を応援するということ

さて、学生以来何故か前日入りして春リーグを観に白子に来ている。

試合結果などはこちらから

まさか前日入りするとは思っていなかったけど、リーグに来るのは2年ぶりくらいかな?その2年前も泊まりだったけど、その時で既にもう何年ぶりって感じだったなあと思い返したりなど。

 

さて、個人的にはイチOBとして後輩を応援するってことは究極的に言えば勝ち負けうんぬんではなく、後輩たちが大会に参加し、無事に大会を終えることだと思っている。

もっと言うなら試合すら観なくていいと思っている。

 

そりゃ勝ってくれることに越したことはないし、負けたって別に構わない。負けた時、弱い時にこそ応援するのが真のサポーターだと思うし。

まあ後輩が無事に大会に参加するって事を支えるとすると、準備などが出来る訳ではないので金銭的に支えるしかないのだけど。(会費や寄付はちゃんと払ってるぞ!)

 

今はたまたま後輩たちが強いために、お陰様で各大会で優勝の場面に立ち会う事が出来る。それはそれで喜ばしいことだ。

しかしながら強ければ強いで、勘違いする輩が出てくる。

大会会場などで態度がでかくなるOBOGや保護者だ。別にその人達が頑張っている訳でなく、選手たちが頑張っているのだ。(それを育てたという側面はあるのかもだけど)

一例として野村沙知代なんてあくまでもノムさんがすごいのであって、、ただその妻なだけだ。そういうことだ。(そのノムさんを捕まえたこと、内外で支えたということは評価されるべきなのかも知れないが)

 

今や我々は大学のソフトテニス界を牽引する存在であると言っても過言ではない。

そういう状態にあれば我々は必要以上に周りからどう見られているか?ということを気にしなければならない。

やはりトップチームとしての自覚を持って、他のチームの模範となるべく意識しなければならない。高校時代の恩師であり現監督は「応援されるチームになること」こう言った。

正にその通りだと思う。そこでいうチームは現役選手であり、OBOG保護者、関係者含めて全てである。

 

早稲田大学軟式庭球部には明確な目的と目標がある。

目的「一流の社会人になること」

目標「日本一になること」

あくまでも一流の社会人になることが目的であってテニスバカを目指しているわけではない。一流の社会人を目指す過程としてテニスで日本一になることを掲げているのだ。

日本一への取組の過程の中で一流の社会人になるべく素養が培われるのだ。忘れてはいけないと思う。

 

さて、偉そうな事を書いてしまったけど、自分も内部にいる人間として外からどう見られているか、ということは分かりにくい。

もし何かあれば是非声を寄せていただいて今後の改善に務めたい。

是非遠慮なくお願いします!

 

とは言え、盛者必衰だからダメなチームになってたら滅びりゃいいんじゃ!そんだけ

 

では明日、男子は優勝、女子は入れ替え戦を回避すべく頑張って!

寝たい

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