いよいよ本格的な仲間探しを始めなければ。ルイーダの酒場にでも・・・

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マネタイズの輪郭

さて、先月は親父の騒動からぱたぱたとあっという間に時間が過ぎてきて早くも3月も終わりに近づいてきました。

紆余曲折しながらも何とかこうとかやってきてようやくマネタイズの輪郭というか、何とか形になる手ごたえを掴んできました。

副業みたいに小銭を稼ぐつもりは毛頭無いので、多少上がった売上なんかは全部ぶっこんで行く所存です。

 

先が見えてくるとなれば後は規模を求めていく所と何よりスピードを上げていきたい、というのが強くなる訳です。

何にせよ作ってきたものが最低限の形を伴ってきたので、色々な人にも話がしやすい、出来るようになってきました。

 

もちろん成功確率が高そうだな、と自分の中で読めるものに着手した訳だが、何が上手くいくかなんて正直分からなかった訳です。

なので、最初からプランA,Bという事でどちらに転んでもいいように、かつシナジーがあるものを手掛けてやってきたつもりでした。

 

アイデアなんかに価値は無い

柔軟性、変わっていく事が命だと思っているので、どんどん捨ててどんどん取り込んで、という事で考えていました。

その中で当初のプランAで一つ放置しがちになっていたものがある方に可能性がある、という事で言っていただいた。

我ながらコンセプトはいいとは読んでいたけれど、結局出し方がうまくいかないために頓挫していた。

アイデアに価値が無いのと同様で世に広められなければ無いのも一緒。そこが出来るかどうかがいわゆる手腕な訳で。

 

という事でこの部分のリバイバルプラン、というかそもそものモデルを構築し直す事をやろうと考えています。

で、これがしっかりと出来れば一定規模の資金調達も可能になるかな、という所です。

 

チームビルディング

その際に、言われている事が「チームビルディング」です。

正直、それまでは自分自身が頑張って、ある程度資金が作れれば人は後からどうにでもなるかなと考えていました。

ただ、投資家サイドはこのチームをかなり重視します。

(一人でやっている人もいるじゃないか、というのもあると思いますが、その場合、本当に傑出していないとダメなんだと思います。)

自分の上記考えは完全に逆で、お金で集められる人はお金で離れていってしまう。

お金ではない部分で動ける人をどれだけ集められるか、その部分を見られている訳ですね。

はっきり言ってビジネスモデルどうこうより、「人」自体が見られている訳で、こいつだったら、こいつらだったら途中ピボットしようが何しようが、何とか最後までやり切るだろう、という部分があるか、それを感じてもらうことが出来るかどうか?という事なのだと思います。

 

はっきり言って、大抵の事は自分でやってしまった方が速い訳で、結構一匹狼的にやってきちゃってました。

ただ、やはり規模を組織を大きくしたければ、一人で出来る事なんかたかが知れているのと、自分の能力なんか過信しないで、とっとと人に手伝ってもらった方がいいんですね。

自分が出来ない所は出来る人に補ってもらったらいい。

 

リスクを取れる人って?

さて、誰に声をかけるか、という事な訳です。

実際、同世代の友人・知人たちは家庭があったり、企業でそこそこのポジションについて動けなくなってきてしまっています。

自分としてはそういう人たちには本業を頑張ってもらって、いざと言う時に資金を出してもらえればいいかな、と考えていました。

そうなると、やはり若くて挑戦したい人たちの方が良い訳です。

ちょうど前職の教え子たちが大学生、これから就職という時期に差し掛かります。

もうこれは自分の夢でもあった教え子たちと一緒に働く、というのを実現させる他無いですね。

それに、彼らは別にリスクも何も無い訳で、強いて言うなら就職が1年遅れるとか長い人生の中では本当にどうでもいいリスクなんですけど。

新卒で手取り15万、みたいなのだったら、1年間無給でもベンチャーでやらせてもらう、とかの方がよっぽど面白いと思うのだけど。

 

でもなかなかそう考える事が出来ないんですよね。

まあリスクも無いという事は相当気合いを入れてコミットしないとすぐに離れてしまうかも知れない。まあそれはそれでいいけれど。

となると、それこそ上記のような守るべきものがあるのに投げ出してくれて手伝ってくるような人を集める方がチームという面では強固に見られるのかも知れないとも思ったり。

 

自分だったらルイーダの酒場に行ったら堅実なパーティーより遊び人入れて、最初は苦労しても賢者にする、という人が成長するまで待つ度量を持ってやりたいですね。

ゲーム分からない人はすいません。

 

と、まあごちゃごちゃ書きましたが、面白そうだなと思ってくれたら一緒にやりたいと思います。

こういうのは広く募集するようなものでも無いと思うし、この人!って言うのは自分から口説きに行きます。

その時は覚悟してくださいね、ふふふ・・・

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