人脈とは何ぞや?知っている人がいっぱいいればいいの?

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良く異業種交流会とか昔は行った事もあったが、最近はもう一切行っていない。 何故ならほぼ全て無駄だから。

腑に落ちた事があるのだけど、人脈とは自分にとって「必要な」人を知っている事であり、言い方悪いが自分にとって「使える」人を知っている事な訳です。

決して多くの人を知っている、と言うことでは無いんです。これを多くの人は勘違いしている事が多いと思います。ネットワークが広がって、色々な人とつながる、と言う観点は間違って無いんだけど、結局はそこでは無い。それに「出会う」事自体が目的になってしまっている人も多いと思います。

分かりやすく言えば、今仮に自分がビルゲイツ氏とか、孫正義氏と、知り合いになったとしても、はっきり言って何も意味が無い。何もすることが出来ないからです。ただ会ったことあるよ!知ってるよ!名刺交換したよ!無意味なんです。

それに、何かを頼るという姿勢だけではダメだ。結局自分がその人に対して何が出来るのか?例えばお金を借りるのであればそれ以上のバックがしてあげられる、その自信がある。ないしそれに値する信頼関係が構築出来ているかどうか、だ。

突然会った人に何かしてくれって、そもそもよくよく考えてみれば頭のおかしい話ですよね。なので、まずはたゆまぬ自己研鑽により能力を磨き、会った人に対して出来る事を増やしておく事。そしてギブアンドギブの精神が必要になります。

それでなければ、どんなにすごい人と会おうとも、そうした部分が無ければ会った、だけで終わってしまいます。

また、これも実感出来た事だが、自分でしっかりとやりたい事があり、こういうリソースが欲しい、と明確になった時、人脈は効力を発揮する。そして、人って不思議と適切なタイミングで適切な人に「勝手に」会う事が出来ます。この時に、一気にアクセルを踏めばいい。

それと、最近物事が具体的に動いているな、と感じている要因としては「何かをやりたい!」ではなく「これをやっています」と言う事です。

大抵のやりたい事って、実はすぐに出来ることだったりして、それを人に話した場合、悩んでないでまずやりなよ、って事になるわけです。

取り組んでいる事がビジネスモデルとしていいか悪いかは別にして、一歩踏み出して人に何か形になってプロダクトとして見せられるものがあると全然違います。何よりそこまでの実行力が見られます。何か改善点があれば指摘ももらえますし、派生した何かが生まれます。

是非、無駄な人脈作りとかに時間を割かず、それだったら自分の能力を磨いて来るべき時に備えた方がよっぽどいいと思います。

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