産みの親より育ての親でしょ?絶対に

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最近色々と思う所があり。

ブログもご無沙汰してしまっているので書いてみようと思う。

本当に血縁関係って必要?

儒教の影響?だろうか?

日本人(アジアの人)は血縁関係にこだわりすぎている気がする。

自分が考えるに、今の歳になると血縁なんて本当に気にならなくなって来ている。

もし仮に自分の母親が

「あんたは実は私の子じゃないのよ。橋の下で拾ってきたの。」

と言われた所で何も感じない。むしろ血がつながってないのに、良くここまでちゃんと育ててくれたね、と。いやまあもう36なんで育てたとか・・・

逆にもし、怒りを感じるとするならば、血縁上の親が現れて、

「実は私があなたの本当の親なの」

って言われたら、流石に何なのか?って思うと思う。もしかすると陰日向で支えてくれていたのであればそれは感謝しなければいけないけれど、もしかすると、自分自身の人生のために、とか意味の無い正義感にかられて名乗り出てきたのだとしたら、それには流石に憤りを感じる。

でももう基本的に怒らないのです、自分は。本当に怒った時は無言で立ち去るのです。

ただ、これに関してはカミングアウトされるタイミングも重要だとは思います。今なら全然大丈夫だけど、中高生くらいだったらまた話は別になると思うし。

下手したらグレちゃうし。

気持ちだけじゃどうにもならない

子どもに対する愛情ってとても重要だと思うのだけど、子どもは愛してます!でも月収10万円です。ってこれはこれで無責任だとも思うのです。

自分も大学の先輩に言われてハタと気づいたのだけど、部活をやってきた人間って、もうそれだけで実は親御さんがしっかりとしている確率が高い。そりゃそうだ。部活の道具、遠征費用もろもろ負担してくれている。しかも私学に通っていたら尚更だ。

だから子どもを愛しています、と言うことには現実的には経済的な充実も不可欠だと思う。だから気持ちだけじゃどうにもならない。

だからこそ育ての親

で、上記のような事を全て考えてみるに、血縁上の親より育ての親の方が重要だと思うのです。自分は決して血縁関係を軽視しているわけではないけれど、現実的な事を考えれば感謝すべきは育ての親なんですよね。

それに昔って養子とかもっと一般的で多かった訳だし。お金を持つ人が養子を入れて養うというのは非常に一般的だった。最近では一般的に生活水準が上がったので誰しもが自分の家庭で育てよう、となっているだけで。

ワイドショーは連日、悲しいニュースを垂れ流している。

ひどい家庭に苦しみながらいるより、血は繋がっていなくとも愛してくれる家庭で育つ方が子どものためになるのでは?と思う今日このごろです。

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