世界とつきあうための英会話は中学英単語だけで充分?

元記事を貼り忘れた。こんな記事を読んだのですね。
世界とつきあうための英会話は中学英単語だけで充分?

これ前からずっと言ってるんだけど、英検3級あれば一般の人が想定する「英語ペラペラ」になるには十分。
もちろん、外交官、同時通訳レベル、ビジネスで考える場合は別だけど。

経済企画庁長官を務めた方がおっしゃっていた。
「地方のパン屋さんに英語は要らない」

言い得て妙、で英語学習に対する幻想を言い当てた非常に良い表現だと思っている。

特に大学生で「留学」が目的になってしまっている人には本当に良く考えてみて欲しい。
日本国内にいてやれるべきことは腐るほどある。

語学の目的はコミュニケーションなのだから、究極的に言えば言葉が通じなくてもコミュニケーション出来ればいいんですよ。
この能力を磨く方がよっぽど重要なのだけど・・・

そういえば、先日サッカー日本代表のアギーレ氏が来日した。

やっぱり日本人監督がいいのでは?何て言う論調もあったけれど・・・
ぶっちゃけですね、選手全員が英語ないしスペイン語でコミュニケーション取れるくらいになってたらいいんですよ。
きっとその時は日本人選手の海外で活躍している比率も上がっているって事だと思うけど。

大好きな長友はね、恐らく驚異的なコミュニケーション能力があるんですよ。だから活躍出来る、と言っても過言ではないと思う。

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