都立大泉高校の指導員をやらせていただくことになりそうです

本日ほぼ正式に決定しましたのでご報告!

今夏より都立大泉高校のソフトテニス部の外部指導員をやらせていただくことになりました。(一応承諾書は金曜日に初回の練習を見てお渡しする事になった、その後学校側もこちらを見て正式に任命される流れだと思う)

さて、大学卒業以来自分自身コートでは一球も(軟式は)打っていませんでしたが、流石にやるからには上げボールとかしないといけないのでラケット握らざるを得ません。こんな形でテニスを再開することになるとは思ってもみませんでした。

大学卒業以来、ソフトテニスにはずっと関わり続けてきましたが、こんな形になるとは。早稲田見てるからイメトレは完璧なんだけど、絶対足動かないよな、これは。

不思議な縁で、大泉高校は早稲田の大先輩でもある林敏弘先生の母校であり、高校生の国体の際に大変お世話になった山崎先生がいらっしゃったところでもあり、先輩には慶應の監督もやられていた増山さん(中学のペアの名前は伏せておきましょう)と同期には加藤、といった面々、縁を感じずにはいられません。

まだチーム状況が全く分かりませんが、やるからにはひとまず打倒母校巣鴨(大作)と、豊南(慎典)は掲げたい。はは。

そして最後は・・・言わないでおきましょう。

どういうチームになるかも分からないし。指導者の意向なんてチームには不要で、選手たちがどうしたいか、ということをしっかりと尊重してやっていきたいと思っています。

勝ち負けにこだわらないかも知れないし、こだわるかも知れないし。

いずれにせよ先生方に見られても恥ずかしく無いチームにしたい、いや、なって欲しいなと思います。

本日顧問の先生とお話した訳ですが、その方向性で間違っていないように思いました。また、以前から指導していただいている方もいると聞いているので、うまくサポート出来ればと考えてます。

 

なんか林先生に見られているような気がして怖いです。林先生が怖い理由はこちら

でも、やるからにはしっかりとやらせてもらいます。こうした機会を絶対に無駄にしないようにしたいと強く思う。

もちろん、将来的に選手が早稲田に行ってくれたら理想ですね。でもそれは個人的な理想で、進路は選手の、高校生のみんなのものですからね。

それにともない先日、勢い余ってYONEXのブースで中村謙さんにお伝えして鉄平に動いてもらって最新のウェアとか一式見繕ってもらってます。

高校生の時、まだスノボやった事ないのに、BURTONのボードとビンディングを貯めたお年玉で10万円で買った時の気持ちに似ています。(どんな気持ち

さて、どうなることやら。これでほぼ土日を費やすことになるんだけども、今結構予定入っちゃってるからどう調整しようか。

嬉しい悩みだな

そしてまさにスティーブ・ジョブズの言う、connecting dots を実感として感じている。一見発散しているような行動も必ず線となる。今は見えないのだけど

この上でさらに、全てのスポーツの指導現場を変えていきたいと強く思う。

自分だったらこう指導するなーというのはもう山程、売るほどあるのでやってみよう。それがどうなるかも楽しみだ。

という訳で頑張りまっす!

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