ソーシャルアクティビティスコア(SAS)と職歴・経歴証明所サービス

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大学って就職予備校?

学歴が不要の世の中が来たら面白くないか?

皆、薄々感づいては来ている、大学教育の限界。就職予備校。大学不要論。

 

日本を変える!とか日本の教育を変える!とか考えていた時期もあります。

誰だか忘れてしまったが、既存のシステムを変える、というのは非常に困難。既存のシステムを変えたければ、そのシステムの外側に新しいシステムを造り上げることの方が容易でしかも現実的だと。

正にそう思う。

自分は上記のような熱が冷めてしまった訳では決してないが、やり方が変わった、というだけの話で。多分上記のような意気込みアプローチでは教育システムは変えられないでしょう、これからも。

そういう想いを持っている人は多いので、決してそれを否定する訳ではありませんが。

 

ただ、外部に避けようのない新システムを作ってしまえば、変えられるんです。インターネットが世界を変えたように。

 

現状の大学の意義って、結果的に就活する際の学歴の取得に他なりません。就職予備校。モラトリアム期間。

じゃあ大学とは基本的に企業側が採用する際の基準値として見るだけな訳です。

という事は?

 

Social Activity Score(SAS)

企業が人を採用する際に基準となる明確な評価軸があればいい訳です。

それを実現するのがSocial Activity Score(SAS)の概念です。これは発案者がある企業の社長さんで、一緒に開発をすることになると思います。

2014年12月1日の時点で、類似する概念はあまり見受けられないので(あるかも知らなけど見つからないし、知らない)、ここでこのSASの概念を大発表としたい。勝手に。

 

どのようなものか?というと学歴も含め(当然これは含まれますよ)、その他、留学・語学、ITスキル、ボランティア等々様々な項目から採点化するものです。

基本的なスコアリングの項目や配点などはオープンソースの考え方でオープンに開発をしていきたいと思います。

誰が見ても公平な点数が出る仕組みですね。

当然、得点のバランス調整などを行っていきますし、その時々のニーズによっても変動する事になるでしょう。

 

これが確立すれば、学歴にとらわれない、それこそ自分が生きてきた経験だけをポイント化して企業に売り込むことが出来る。大学受験の失敗を取り戻す事が出来る。

企業も学歴だけの物差しでなく、多様な人材を取れることになります。

 

※間違えちゃいけないのは、そうは言っても学歴というものは非常に良く考えられた評価基準であり、結果的に、確率論的に見れば学歴が高い人の方がいわゆる賢い。

生産性が高い、と言われています。一時期ソニーが学歴不問採用をしており広まりましたが、いずれ立ち消えました。そういう理由からです。

だから、目の前の勉強、というか知識を得る、情報をインプットする作業を投出す事を推奨している訳ではありません。

学歴、というのはそこまで必死に努力して入学した、という努力を推し量る基準でもある訳なので。ただ、そこだけに偏重した評価に一石を投じたい、と思っている訳です。

 

具体的なビジネスモデルは?まあこの辺はキモなんで、大公開はしませんが、真似できないユニークなモデルにしたいと思ってます。

けど、現実的には資金力さえあれば真似できない事なんてほとんど無いので、大して意味を為さないんですけどね。

重要な事はこの概念を世に広める所であり、それを実現する実行力です。頑張ります。

 

 

職歴証明所サービス

これはこの先200億でリクルートに売れる、ということでバイアウトを目標?に頑張ってみたいと思います。

 

これは転職者向けに、職歴・経歴というものが本物かどうか第三者機関(この場合、我々)が証明するサービス、というものです。

技術分かる人ならSSLのCA(認証局)だと思ってもらえれば分かりやすいでしょう。

 

基本的なフィールドは似ていて、上記のビジネスモデルの部分とほぼ同じく構築出来ると考えているため、同時並行で進めていこうと思います。

真っ先に浮かぶのは昨今の個人情報の取り扱いの強化で、企業が所属していた個人の情報を出してくれるのか?という事だと思います。

ここもバッチリ、アイデア浮かんじゃいましたので意外に簡単にクリア出来るものと思います。

 

後は転職、という事だとスポットのニーズになるので、継続したマネタイズの部分をしっかりと考える事になるかと思います。

 

順調にいけば、就職・転職市場で大きなインパクトを与えられるものだと考えてますので、是非具体的に、進めていきたいと思います。

 

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