教え子がTOEICで845点取ったと!頑張りましたね!嬉しいですね!

教え子とは?

厳密に言うと、某予備校時代の直接的な教え子に加えて、大学生となって同僚として働いてくれたバイトの皆も含めて教え子と呼んでいます。

いちいち分けて説明するの面倒くさいからね。そこまで知る必要もないですし。

 

さて、夏に短期留学に行っていた教え子が戻ってきてTOEIC845点を取ったそうだ!

これはすごい!

以下でも書いた事があるが、こういう成果を、しかも短期で出してきたというのは本当に素晴らしいと思う!

留学が目的にならないこと!その先にある・・・何でしょね?

 

これはとても意義のある事だと思います。意味のある留学だった、と言えるでしょう。

何より、本人の一番の自信になったであろう、と推測されます。

TOEICとかに代表される資格・認定ビジネスの意義とか無粋な事はひとまず置いておいて、素直に称賛!

おめでとう!マジで良かったね。

何か、自分事のように本当に嬉しいです。

で、スピーキングは?との質問にはあまり明るい返事が・・・

これはその本人のせい、という事ではなく、広く言えば日本の英語教育の功罪でもあります。

ただ、今でもたゆまぬ努力を続けているようで、それはそれで本当に素晴らしい。

 

TOEICでそれだけの高得点が出てもなお、スピーキングに不安を覚えてしまうのが日本の英語教育の残念な成果。

まあ900点越えでも満点でも話せません、という人は少なく無い。

実際大学卒業後に海外に行って、何年勉強してきたの?10年、とか言うの地獄ですよ、ほんとに。

例えるなら、実際のバッターボックスに立たずに素振りだけ続けるようなものが日本の英語教育です。

断言しましょう、3か月あれば話せるようになる、と。特に海外経験者ならばこの言葉に偽りが無い事が理解出来ると思います。

 

で、楽しみなのは次の課題はそれを生かして何をするか?

就職のためのスキルアップに使ってもいいだろうし、何か始めるきっかけにしてもいい。

せっかく研いだ刀を錆びさせないように、次のステップにも期待ですね。

 

まあまずは自分のビジネス手伝ってもらおう。はは。

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