40歳人生完結論

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前々から40歳で死ぬ、という事を公言してきました。

これは決してメンヘラのように「死にたい」とか宗教がかって死を意識する、という事ではありません。

 

単純に80年って長いから、太く短くそんくらいでいいだろ、と思っていたのが最大の理由です。

人からは新たな人生の喜び、とか子供、とかが見つかるよと言われてきました。うーん。それもそうなのかも知れない。

 

逆にスティーブジョブスほど、明日死んでも後悔しない、ほど全力で生きてもいない。

上記の理由のほか、何で漠然と40歳と考えていたのか考えてみた。

1.元気じゃないんじゃ?

「老い」が恐ろしい訳では無いけど、20歳くらいの時にはそのくらいになったらもう大分くたびれているだろうと思っていた。

 

2.一通り経験し終えているはず

40にもなれば酸いも甘いも、一通りの人生経験はしてるだろう、やりつくしているだろう、と思っていた。

はっきり言って「お金を使わない」遊びはやり尽したと思う。ただ、まだまだ道の領域がいくらでもある。

 

先月35歳になった。

1に関しては、意外に元気。全然元気だった。

2に関しては、人への「施し」ステージというか、しっかりと「お金を使える」経験はまだまだしていない。遊びもしていない。

やっぱりまだ不完全燃焼かも知れない。ダラダラ生きてきてしまった。

だからと言って別に長生きしたい訳でも無い。

明日事故に遭って死ぬかも分からない。

 

ただ、やけになっているとかそういう訳でもなく、自分はそんなに死が怖くない。そりゃ痛いのとか怖いので死ぬのは嫌だけど。

だって死んだらそこで終わり。無、だからその後の後悔とかしようと思っても出来ない訳だし。

あの世があるんだか無いんだか知らないけど。

 

長生きしたい訳でもないけど、日々運動までして健康的に過ごしている。

人からはお前みたいのが長生きする、と言われる。まあ亀仙人みたいに生きられたらそれはそれでいいかも知れない。

 

と、言う訳で予定はもう少しだけ延長していくのかも知れません。

いや、40歳で俗世間より引退する、というのは果たしたいですね。つまり上がるって事です。

頑張ります。

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