塩村あやか議員に対するセクハラ発言と過去の経歴

塩村あやか議員がセクハラ発言を受けた、と騒がれております。

大学のゼミで一時期ジェンダーについて勉強していたこともあるので、色々と考える事も多く。
男女に関しての個人的な結論としては、男女の平等というのは、絶対的な平等というのは存在せず、双方の差異を認めた上でバランスを取る事、だと思っております。
だって、違うのだもの。

それとは全く別として、セクハラ発言自体はよろしく無かったのかも知れませんね。場所が場所だけに。人の事は全く言えないですけど・・・
まあ今回、セクハラ発言自体は悪だとしましょう。世論は男女の差別に反対、という流れになるでしょう。

そうなると、こんなものが湧いて出てくるわけであります。
足を引っ張ろう、という悪意を感じるタイミングですね。

まあその、過去ってものは消せない訳ですが、どこまで過去に縛られなければいけないのか?
犯罪者が社会復帰出来ないのか?難しい所です。

今読んでいる「嫌われる勇気」、これには目的論というものがあって、それによると過去の出来事は一切現在に対して干渉しない、という考えを取ります。
自分自身も含め、大半の人は「原因論」に縛られてる訳ですが・・・これはまた今度じっくり書きましょう。

それから考えると過去は全く関係ない、となるわけなんですが、今回の件なんかは足を引っ張りそうですね。

自分自身、良く考えのまとまっていない処もあるので、しばらく成り行きを見てみたいと思います。

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