2014年度 早稲田大学軟式庭球部納会

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本日は納会なんで荷物の運搬のお手伝いなんかもあり、行ってきましたので更新。

 

という事でアップしてみる。

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男子は多かったんだなーと思いました。

でもOB・OGが少なかったですね。もうちょっと来ないと多分赤なんで細谷さんが泣いちゃいます。

にしても今の早稲田はすごいですね、ほんとに。

おびただしい数のカップやら・・・今回運搬をお手伝いしましたけど、自分たちの時だったら楽だったろうなーと

どちらにせよ、色々おめでとうございます。

 

追記で余談ですが、我々の2個下の慶応に米村っていたんだが、なんと今慶應の監督をしているらしい。

現役当時の事は彼の名誉もあるので触れないけど、慶應も懐が深い。

 

貢献されている先輩のお話

さて、部に多大なる貢献をされている先輩方は多くいらっしゃいますが、その中の一人、ある先輩にご挨拶をさせていただいた。

貢献の形には有形・無形、目に見えるもの見えないものあると思うんですが、その方は口はほとんど出さず、無形の形で最大限の貢献をされている。

それは卒業生を雇用する、という事。これはものすごい貢献だと思うんです。

自分もこれから再び(日本じゃ初めて)会社経営のはしくれになるので、その大先輩としても尊敬している。いつもほんとにすごいなーと思いながら、先日ようやくそれを伝える事が出来た。

馬持っていても一銭も出してくれない先輩もいますしね。(高知の親分がしばいちゃったからという説あり・・・)

口は出さずに金を出せ、ですよ。

 

神崎・小野寺ペア

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そういえば、神崎・小野寺ペアは学生の頃はガリガリと言ってもいいほど細かったんだよ、と言っても現役の子たちは全く信じてくれませんでした。

※画像はあくまでも参考画像です。

特に、軟式テニス(旧ソフトテニスマガジン)の秋田インターハイの表紙は必見なんですけど・・・

画像あるけど、差し控えさせていただきます。

 

今後の話

帰りは高知のヤングファイターと後ろが見えないくらいの優勝カップたちを積んで帰った訳ですが、まあ色々と話しました。

まあ実際ヤングファイターも、もうヤングミドルな感じで自分たちも中年になってきてしましました。

もちろん、若手の積極的な参加を促すべきですが、我々中間層がそろそろ世代交代に向けて貢献度を増して行かないといけないな、と話しました。

絶対にずれちゃいけない本質としては我々卒業生の役目は「現役がテニスに集中出来る事、環境を提供する事」な訳です。

日本社会では旧態依然とした(ちょうど衆院選ですけど)くだらない事が連日テレビを賑わしています。

我々も現役に対してそのようにならないよう、不要なノイズを発生させないで、貢献していかなければならない、と強く思った訳です。

 

ソフトテニスはアマチュアスポーツだからか?どうもお金稼ぎとか敬遠されがちな所があります。

しかしながら、きれいごととか抜きにして絶対的に重要な訳です。

自分はこうした観点から、ちょっと違った角度で部に貢献出来ればと考えています。

一部の人は知ってると思うけど、多分面白い事に出来ると思うので楽しみにしててね。

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