サッカーA契約選手 こんなバカな夢の無い契約もあったもんじゃない

先日、アギーレジャパンの初陣を見ている時、初選出の皆川について面白い解説があった。

 

この代表戦を持ってプロA契約に昇格する、と。

何だか、プロ契約の種類があるようだ。せっかく興味を持ったから調べてみよう、と思いまして放置して今になりました。

 

ちょっと調べていたらこんな記事にぶつかった。

注目の永井謙佑がたった700万円!?Jの魅力を損ねる理不尽な新人契約。(1/3) [Jリーグ観察記] – Number Web – ナンバー.

 

新人選手は初契約の際に初年度の年棒の上限が決まっており、700万しかないのだそうだ!夢が無さすぎる・・・

これは経営側を保護する意味合いで設けられている制限のようだが、これはよろしく無い。能力のある人間は天井なくやらないと。

この辺は野球を見習っていいと思う。

自分がやっていたソフトテニスよりはよっぽどメジャーで恵まれていると思うけど、それでもこれじゃ寂しすぎる。

経営が厳しいのであれば、保護せずドライな統廃合も不可欠ですよね。公的機関じゃないんだから。

ちょっと変わって、加えて日本人育成のために設けられている外国人枠も撤廃した方がいいと思うなー。

こういう日本の閉鎖的な所が結果的に日本のレベルアップを妨げている事は間違いない。

Jリーグが外人ばっかりで日本人がレギュラーになれないから逆に海外に行く、とかそれくらいでいいと思う。

 

で、Jリーグの最初、世界のスーパースターが多く来てくれていた事を考えると、リーガエスパニョーラ・セリエA・プレミアリーグ・ブンデスリーガ、これに次ぐ、いや、これを越えるリーグを作れる可能性はあったと思っています。

当時はそんな事全く分からなかったけれど、今思い返してみると。

 

どうしてもスポーツって崇高なものになりがちで、お金が絡むとあまりいい印象を持たれなくなってしまう。

が、プロスポーツな訳でそれで飯を食って行かないといけない、となればそんな事も言っていられない。

まずは興行的に成功する施策を徹底して打つ。お金を作る。お金を作れば選手が集められる。

優秀な経営者が「クラブ経営」をちゃんとやっていけばいい。楽天・ソフトバンクなんかはいい例じゃないだろうか。

 

Jリーグが世界から見ても憧れのリーグになれば、日本のレベルは上がらざるを得ないでしょ。

国内産業を過剰に保護しない。国際競争にさらす。

結果その方が成長しますもんね。

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