人体の神秘

先日、父上殿が胃を全摘して、全摘したんだけど、一週間くらいで退院してきた。
すごいなぁ。胃が無いのに生きてるんだもんな。脾臓も摘出。脾臓は人体に要らないなんて言われるが、退化しつつも残っているからには何かしらの役割はあるんだろうな、と思うけども。

肺がんに始まり、胃を含めた各所に転移し、スキルス性のステージ4なのだそうだ。
これを本人が見る訳では無いので大丈夫だろう、という事とどうも先日余命とかの話も聞いた様子。
まあ見るとしても母親くらいか。

個人的にはもうがんの根治は無いわけだから胃は取らなくてもいいんじゃないかなーと思ってましたが、本人あまり食にこだわりが無いので、それでも大丈夫ってなところか。

それにしても体力のある人なんだろう。明らかに以前より体力は失われているが、病状からすると元気だろう。
元来の性格も相まっている事は間違いない。これが悲観的なじいさんだったらとっくに逝っているだろうな。

まあお陰様で体だけは頑丈で、去年から今年にかけても風邪ひとつ引いていない。
フットサルでもまだ走れるし、この時期に海にだって入ります。
感謝です。

まあ健康第一、という事が言いたい訳ですが気の持ちようって実際結構大きい。
個人的には景気なんかも心理的な要因が大きく、景気は雰囲気だと思っている。病も一緒。

数年前から10kg近く絞ってきた訳ですが、先日色々な人に会った際に若返った、とか言ってもらった。普段通りだったんだけど。
体は絞った方がいい、という人もいれば、ガリガリでダメ、という人もいる。ガリガリは言い過ぎだけど。

もちろん、年齢も気持ちが大きいけど、外見なんかも意識していないとあっという間に歳とってしまう。
同じ年齢でも人によって全然違うからね。自分は若くありたいと思う。
だから普段から走っているし、もうちょっと絞ってもいいかと思ってる。35歳を迎えるにしては頑張ってる!

ということで父上殿にももうちょっと元気で頑張ってもらいながら、自分自身も健康で頑張っていこうと思う!
もうあっという間に6月になっちゃうぞ!

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