佐村河内守の問題をちょっと違う観点から考えてみるの巻

色々と世間を騒がせておりますが・・・

すげー単純に、シンプルに考えて、
佐村河内さんがゴーストライターの新垣隆さんに十分な報酬を渡さなかったからじゃないの?と思います。
だって、ここが納得しうるだけの十分な対価があれば名乗り出さなかったんじゃないかな。

もしくは、自己顕示欲、ないし正義感からによるものかも知れないけど・・・
恐らく周囲の関係者の中では、この件は周知の事実で、誰かにそそのかされて告発に至ってしまったのではないかなぁと邪推。
(だって、佐村河内さん自分のトークが普通だったもん。聴覚障害の人は自分の声が分からないから正確に発声出来ないなんて素人でも分かる。)

ちなみに代理人の人も聴覚障害には確信がある、的な事を最初言っていて、おそらく佐村河内陣営も突っぱねる気だったんだろう。
でもさすがに苦しいと見え、一転謝罪へ。代理人は方向性の違いで、とかなっていたがそらそうだわ。

新垣さんという人を見ていると、そんな気がしてしまう。
本人は非常に才能のある方のようで、その道で行けばわざわざこんなに世間を混乱させる事も無かっただろうに。
小説の世界だとゴーストライターは認知されてるのに、ダメなのかな。

で、結論からすると、佐村河内氏ベートーヴェンのままでエンターテイメントとしては良かったのでは?ということ。
アーティスト、という事から考えると賛否両論あるんだろうけれども。
非常にいいキャラづくりしていたし。実際、声優さんだって、実物見なかった方が良かった、なんて事もあるんだから表立ったキャラはあれで稼いでいれば良かった。
山下達郎だって・・・
だから、新垣さんが表に出て活動していたらどうなってたのか?結果論だからわからないけど、そこまで広まらなかったのでは?とも思う。

サーモントラウト弁当だってシャケ弁でいいんだよ、実際。誰もわかりゃしないのだから。

逆に考えると大衆にはこれでビジネスが成り立つって事です。
康芳夫さんという暗黒プロデューサー、知らない人は是非調べてみてほしい。

自称虚業家。色々な仕掛けをやった人です。この人はすごい。
詐欺とか騙すという観点はよろしくないと思うけど、世間を熱狂させるには手法的にはこれでいいんだと思う。

で、これは実は会社経営にも通ずる所があるのかなと思う。
エースがいたら、社長は自分以上の給与をそいつに払えるのか?これは究極的な問い。
優秀な人材を確保する、ということはそういう事ですかね。

Email this to someoneShare on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Pin on PinterestShare on LinkedIn
シェアしていただけると、本人泣いて喜びます!
また、記事更新もやる気が出ますので応援していただければ幸いです!

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です