イチロー アスペルガー説に思うこと

イチローがアスペルガー症候群だとかいう噂が出ること自体がつくづく日本的だな、とふと思った。

症例の定義などは別に譲るとして、簡単に言うと一つのことに固執してやり続けるということがその対象になっているのだろう。

言わせていただくと、これは努力をしたことのない人からの見方に過ぎない、と言い切ってみよう。

自分自身で理解のできない、尋常ではない取組・努力(もしくは出来事)を何かに分類することで納得しようとしているだけだ。そしてそれをもって彼は特別、自分とは違う、と安心したいだけなんだよな。

イチローがあれだけの努力を続けられるのはアスペルガーだからだ。過去の著名人が尋常ならざる結果を出したのはアスペルガーだから。

違う、努力だ。これ以外にない。それこそまさに病的な努力だ。

 

そのうちその分類にカズも加えられちゃうんだろう。

イチローだって人間だ。同じ人間なんです。

我々は努力不足なだけです。運?運は努力した人にだけついてくるからそんなもん考えなくていいです。

今日話していてすごく考えさせられた。

 

死ぬほど努力したくないか?そこまでしんどいのはしたくないです。

努力をしても結果が出るか分からないから、頑張ろうと思えない。

やるだけやってみる、という観点はないのだ。

 

理解できない。では片づけない。

こういう人間に火をつけるために自分はいるのだから。

 

そして改めて自分自身ももっと頑張ろう、と思った。

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