老人のディズニーランド、医療費に関しての考察

老人のディズニーランド

老人のディズニーランドが朝から異常な盛況。年度末最後の週だからだろうが、すさまじい。

あ、そうです。病院です。

これじゃ医療費かさむよなー…と真剣に考える。

 

さて、ということで考察してみた。

 

医療にメスを

自分が言うまでも無く、医療にメスを入れなければいけない。し、もうたくさんの人が動いているだろうから自分はやらないけど。

ちなみに父が行っている病院で本当のような嘘の話だが、こんな館内アナウンスが入りました。

「当院は電子カルテを導入しました事により、一部の科では通常より時間がかかることがございます。ご不便をお掛けして申し訳ありません。」

と。

え?ええー?

電子カルテが導入されて逆に効率化されないとかある意味画期的ですよね。斬新。

ただ、こんなことがまかり通るのが医療の世界なんでしょう。

それに2時間半待って5分の診療、とか・・・・

ただ、これは思ったのが時間が忙しい若い人が主なターゲットであれば、システム改善が要求されるとは思うが、時間の余裕のある年配の人が結局はターゲットなのでまかり通っているモデルなんだろう。

逆に若い人がガンガン病院に行っても困るので、まあ当然と言えば当然なのか・・・

 

健康な人減税

さて、そんな病院を見ていて思ったことを書いていこう。

まず、健康な人の医療費負担は軽減して欲しい。

というとどうせ反発が出るので、指定の検診、予防などを適切に行っている人は軽減する、と。

 

スウェーデンでは予防歯科が徹底されていて、結果医療費が抑えられると。予防をサボる奴は高い医療費が待ってる、と非常に合理的。

虫歯や歯周病が少ないスウェーデンの秘密

例えばドイツなんかは車道で歩行者がはねられても大抵は人が悪い。車道なんだから。

こういう分かりやすくて合理的なのは日本ではあんまり好まれない。グレーが好きですよね、ほんとに。

悪平等推奨、みたいな。

 

バカは風邪をひく

バカは風邪引かないと言いますが、はっきり言いましょう、バカは風邪引く、と。

結局体をケアしないで病気になる奴とかの負担をするのはバカバカしい訳で。

 

先日面白い記事がありました。

筋肉量を増やすことで得られる人生を改善するメリット5つ

一つの研究結果なので確実かは分かりませんが、一つ筋肉量とストレスの関係性は面白かった。

 

つまり体を鍛えている人はストレス耐性が高い、ということ。

これはまさに体をケアする、ということで、精神衛生上も効果がある、と。

 

まあということで、ちゃんとケアをして医療費のかからない人は減税してあげて、ケアせず医療費の高騰する人はそのままってことで。

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