人間?スポーツ選手?が持っている「華」とは?

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さて、昨日は朝から錦織圭の全米オープン、夜はサッカーの日本代表と目白押しで楽しかった。

今日の夜は自分のバドミントンで、来週はフットサルと、自分でプレーするので、それも楽しみ!

さて、ここで今回述べます内容の大前提として、主張したい事は決して単なるイケメンとか、外見とか容姿端麗とかそういう事を言いたい訳では無い、という事を正確に理解して読んでいただきたい。

スポーツ選手には持って生まれた(後天的に身に付けられると思う。)「華」というのがある。オーラとでも言うのだろうか。

スポーツ選手に限らないかも知れない、一人間でもそうだが、やっぱり「華」って言うのがあるか無いかは本当に重要だと思った。カリスマって表現に近いのだろうか。

昨日の例で挙げると、「柴崎岳」。この選手には申し訳ないが本当に素人の上から目線で申し訳無いんですが、「華」が無かった。点は決めたけど、そういう事じゃないんだな。

比較して「武藤嘉紀」。まだ分からないけど、この人の方が若干、「華」があった。慶応ボーイだし、これから人気出るんだろうなーとちょっと羨ましい。

 

で、これは決して「顔」じゃ無いんです。顔という要素も後述しますが、それだけじゃない。

長友。長友ってめちゃくちゃイケメン!て事ではないと思うけどやっぱり圧倒的な「雰囲気」!「華」がある。

本田に至っては「華」を作っている、とも言える。実力を越えたそういうものを意識して作り出している。賛否はあれど、それはそれで必要な部分だと思う。

 

今回、お!って思ったのが細貝。以前はちょっと雰囲気から顔つきから、うーん、と思っていたけど、今回の顔は違った。

厳しさが加わり、精悍な顔つきになっていたように思う。ので、個人的には今後期待大。

 

「華」が無いってのは非常に曖昧な表現で、自分自身でもちょっと言語化しにくい部分がある。ただ、非常に重要な要素でスポーツってエンターテイメントだと思うから、この部分があるか無いかではその人に対する印象が大きく変わる。

また、観客をひきつける、という要素があるので、ひいてはそのスポーツの発展に寄与するかしないか、という事にもつながると思う。

 

で、この感覚って理解してもらえる人も結構いると思うんだよなー

個人的に一番分かりやすい例だなーと思うのが・・・

 

中村俊輔

 

もちろん、文句なしにうまい。日本代表の経験も、海外の実績も文句なし。ただ、「華」が無い。決定的に。それとやっぱりこの華があるか無いかって大舞台での勝負に強いかどうかにも関連性があるように思う。

結果的に、最終的なタイトルを得るか否かにも結構影響している気がする。

強いけど、タイトルに恵まれない人っている。「持ってない」って表現される事もあるかもしれない。そういうのの代表例が彼のような気がする。

中田ヒデとかやっぱり圧倒的に「華」があった。

それと、ちょっと違う観点だけど、中田ヒデって、今でも世界中で元チームメイトとかと交流してそうだけど、中村俊輔ってそういうのしなさそう。イメージでしか無いけど、あながち間違ってもいなそう。

 

それで行くと、香川も中村俊輔と若干同じ匂いがするんだよなぁ・・・(両者、セルティックでもドルトムントでもリーグ優勝はしてるんだけど・・・)

もちろん応援してますけど!

 

で、これは顔の良し悪しでは決して無い。ただ、この「顔」って言うのは育ってきた環境、自分の生き様?によってやっぱり変わってくる。持って生まれたものが若干はあったにせよ、変わるものだ。

前述の細貝はいい方に変わった例だと本当に思う。

 

これに関して一番分かりやすいのは小沢一郎だと思う。

本人曰く「もっといい顔に生まれたなら世間の見方も変わっていたと思う」

私はそうは思わない。

 

やっぱり顔ってのは自分の看板で、性格が滲み出るものだ。だから表情ってのは、その人が培ってきたものに違いないのだ。

で、この「華」の無い人というのはうまく言語化出来ないが、その人間の持つ本質的な「暗さ」みたいなものが如実に表れている気がする。

やっぱり華のあるスターって基本ポジティブなんだと思う。そしてその人柄が多くの人を引き付けるのだと思う。

 

錦織圭は嫌われない。あの人柄に触れて嫌いになる人はあんまりいないだろう。そういう事なんだと思う。

個人的にはあそこに厳しさが加わったらどうなるのかな?というのが興味深いけど。

 

だから結論としてスター選手になるには「華」が必要!

で、その華というのは顔、というのが一つ大きな要素であり、それは後天的に作り上げられるものだから万人にチャンスがある、という事。(決して表面上のお肌のケアとかでは無いよ)

もちろん、「技術」何て言うのは大前提であり、それにプラスした人間の根本的な部分も同時に磨き上げていかなければならないのではないか、という事ですね。

 

もっともっと色んな競技で日本人が世界で活躍する事を願ってます!

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