日本人初のテニス四大大会制覇祈願!錦織圭に見る勝つスポーツ選手の条件?

さて、ミーハーなんで書いてみようと思う。
nishikori_AO

錦織選手が2014全米オープンにて日本人では初、四大大会の決勝に駒を進めた。約1世紀ぶりの快挙となった。

日本人ではベスト4以上に2人?しか進んだ事が無いようだ。

 

ここまで来たからには一気に優勝をもぎ取って欲しい!

マジで応援しています。

 

さて、こんな時ばかりはTVを最大活用しております。

やっぱ頭に来てしまうのは、TVはすぐにドラマチックに仕立てようとストーリーを作り上げる。

全米前に手術した足で出場すら危ぶまれうんぬんかんぬん・・・もういいわ、そういうの。

 

本人はそんな所を取沙汰されるの望んでないだろ!多分。望んでたらそれはそれで悲しいような・・・

ハンディがある中で頑張ってるとか、そういう次元の事では無いと思う。

もうスポーツは全て松木安太郎さんの解説で、余計な脚色は要らないから競技そのものを映してほしい!もしくは純然たるドキュメンタリー。

と、まあ脱線するのでTVの批判は置いておいて。

 

一つだけ良かったのは錦織17歳の時のインタビュー映像。

びっくりしたのは今とほとんど変わっていない、という事。外見もさることながら、その佇まいというか雰囲気というか。

 

これを見てピーンと来たのだが、やっぱり強い選手、勝つ選手というのは人間の根本的な部分がしっかりとしているのだと思う。

技術、もちろんそれこそ芸術的なレベルでの技術は最終的には必要なのだと思うのだが、その土台となるまあ「人間力」とかそういったものが優れていると感じた。

長友選手の驚異的なコミュニケーション能力とか。

 

また、世界で戦うための土台も築かれている。13歳で渡米し、その生活の中で海外の人間と物怖じせずやりあう土台が作られた。

いじめもあったみたいだが、テニスの腕一本ですべてを挽回していった。

 

もちろん、紆余曲折あり、様々な要因が相まっての今回の結果な訳だがスポーツで勝つためには何が必要か?

という部分が垣間見られた気がする。

個人的には準決がジョコビッチだったのがちょっと懸念(強いのと先に当たってしまう)だけど、そんな心配も吹き飛ばしてくれそうな気がする決勝戦。

 

と、まあ一個人のおっさんの戯言は置いておいて、素直に応援してます!

マジで優勝してください!頑張って!

Email this to someoneShare on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Pin on PinterestShare on LinkedIn
シェアしていただけると、本人泣いて喜びます!
また、記事更新もやる気が出ますので応援していただければ幸いです!

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です