不動産のいい加減な仕事

5月末で家を引き払って、名古屋を離れた。

さて、引き払う際の顛末でおかしなことがあったので、残しておこう。

まず引き渡しの日、業者がやってきた。

大本の会社は恐らく大手のユ社。そこの使いの業者なのだろう。実はこの業者、以前にもやってきておりその対応も適当だったのだ。

その経緯としては・・・洗面所の鏡台が壊れていて、少し引っ張ると倒れてくるようになっていてその修理を依頼していたのだが一向に来ない。
こちらも火急的速やかに対応してくれ、ということではなく、まあお願いしていたのだが、見事にすっぽかされた。
まあそれはそれで良かったのだけど・・・

さて引き渡しの日に戻ろう。
まず、なんだか色々とチェックをしてピコピコと電卓を弾いている。退去に関わる金額を計算して・・・
で、出てきたのが16万くらいの金額。良く分からない説明とともに、クッションフロアの色のシミがあるので全面張り替えするそうな。

ちなみに、入居前も壁紙・フロアの全面張り替えはしていたので、そもそもそれは毎回やれるのだろうということは知っていた。
敷金もあったので、綺麗にしていて戻ってくるかと思っていたのでまずびっくり。
敷金は元来補修費に回すものではない、ということの説明は理解出来たが、実際問題そのように充当されるのが一般的。

入居期間が1年と少なくて、なんだかんだと膨れ上がったのだそうだ。
訳が分からないので、承服しかねる、ということでしっかりと伝える。
またピコピコと弾く。6万円くらいで・・・となる。もう訳わからん。
退去の日程を伝えた日から1か月、ということでその分が6月の頭に数日間はみ出した分の家賃は分かる。だが、その他もろもろは何だ?

どのくらいだったら了承いただけますか?と来た。到底了承出来ないけど、1万くらいなら分からない事も無い、と伝える。
すると、分かりました、ではそれでお願いします!と家賃の日割りの分とその1万で手打ち。そう、正に手打ち。
もう金額は確定という事でユ社さんにも問い合わせはしないでください、とのこと。ふーん。

恐らく、ここでふっかけた分がこの業者さんの所に入るのだろう。余りに不明瞭な見積もりから余りにいい加減な値引きっぷり。
1万はまさにあなたの人件費と、その厚かましさに払おうじゃないか。まあお風呂の電球タダで替えてくれたからね。その感謝も忘れまい。

これは、恐らく契約上俺が払わないとお縄頂戴になる部分にはしっかりと払いますと言えば恐らく日割りの家賃だけで済んだのでは?
あまりにひどい仕事だ。不動産業界って色々と言われるが、こういう末端の人がよりイメージを悪くするんだろうな。

そんな、若干の後味の悪さを残す名古屋最終日であった。

ホテル住まいになれるように頑張ろう。

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